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2007年7月14日 (土)

私が今回公開する投資法は、

■私が今回公開する投資法は、

過去のデータから分析したいわゆる「日経225システムトレード」と呼ばれる自分の相場観や勘を排除した機械的売買であり、売買する理由は本当に単純で、誰にでもすぐに実践できる内容です。

本システムは、株価4本値を入力するだけで「買いサイン」、「売りサイン」と 「適正ロスカット値」判定が表示されるものです。一旦システムを導入すれば、情報料等は一切不要ですし、自分で日々のデータ入力するだけで売買サインが分かる優れものです。従ってザラ場中にパソコンの前に居座る必要も無く、仕事をしながらのサラリーマンでも僅か数分間の全く簡単な手続きだけで済みます。

この投資方法が本当に有効なのでしょうか?

それでは、過去の実績について検証してみましょう。

1990年から2007年まで、200万円増える毎に、1枚ポジションを追加してゆくと 21億4000万円にもなってしまいます。しかも 年ベースではマイナスはありません。

きれいな右肩上がりの累積損益となっていますね。我々はこのグラフを見る事の方がシステムを選ぶ上で重要と考えています。 1番理想的なのは、停滞期がなく、まっすぐな右肩あがりの線になっているものです。

それと、タートルズの秘密で有名な ラッセルサンズも言ってる様に、システムトレードでは、短期的な2-3年の検証でなく、もっと長期的(10年以上)な検証を行ったシステムの方が信頼性があるということです。

なぜなら、2,3年の短期的な検証だけではいくらでもフィルターを掛けてカーブフィッティングできるからです。つまり、その短期間だけ成績が良いように見せる事も可能だからです。ですから、システムを選ぶ時は、必ず10年以上,又は、長ければ長いほど信頼性があるという事です。

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